3. 建築設計のご相談
計画段階から、安心して相談できる建築設計。
土地や法規、コスト、間取りや将来の使い方など、
建築計画には考えることが数多くあります。
ユニオンアーキデザインでは、
計画初期の段階から内容を一つひとつ整理し、
「なぜこの計画なのか」が分かる形で共有しながら設計を進めます。
最新の設計手法を活用し、クライアント様の想いをカタチに。
まだ内容が固まっていない段階からでも、安心してご相談ください。
このようなお悩みはありませんか?
よくあるお悩み
- 土地条件や境界が曖昧で、計画のスタートが切れない
- 法規や建物ボリュームの当たりを、早く掴みたい
- 概算費用や工期の見通しを、できるだけ早く立てたい
- 2D図面だけでは、収まりや干渉に不安が残る
相談後にどう変わるか
- BIMで敷地条件・法規・ボリュームを整理し、計画の方向性が早い段階で見える
- 立体モデルで確認できるため、法規や収まりの判断がスムーズになる
- 概算検討や工程の見通しを、BIMモデルを基に早期に立てられる
- 図面とモデルを行き来することで、干渉や見落としの不安が減る
- BIMを使って「見える化」し、納得感を持って計画を進められる
BIMとは何か
BIMとは、建物を「立体的なデータ」として扱い、
設計・検討・共有をスムーズに進めるための設計手法です。
従来の2D図面だけでは分かりにくかった
・ボリューム
・法規
・収まり
・干渉
などを、**早い段階で「見える化」**できます。
ユニオンアーキデザインでは、
BIMを“特別な技術”ではなく、
誰でも安心して判断できるための道具として使っています。
建築設計の進め方(業務フロー)
ご相談から設計・監理まで、判断しやすい情報を整理しながらプロセスを進めます。
特に現地把握(測量・境界・高低差・周辺条件)を重視し、BIMを活用して設計の前提条件を早い段階で可視化します。
建築計画に関するお悩みやご要望をお伺いします。
土地条件・法規・ご予算・スケジュール感など、まだ整理しきれていない段階でも問題ありません。
計画の方向性を一緒に整理するところから始めます。
敷地条件、法規制、周辺環境を確認し、計画成立に必要な前提条件を整理します。
※弊社は企画設計(無料設計)の段階では法務局備付の地積測量図を基に計画を進めます。
契約後、速やかに測量業務を行い、詳細な設計基盤を整えます。
3Dモデルを用いて、ボリューム・配置・間取りの方向性を検討します。
PC・スマートフォンから確認できる BIMx を使い、直感的にイメージを共有します。
企画内容・業務範囲・スケジュール・費用を整理し、設計業務委託契約を締結します。
ここで責任範囲を明確にし、安心して設計を進められる体制を整えます。
法規・ボリューム・概算などを早期に整理し、「建てる前に決める」設計判断を重視します。
BIMを活用して設計条件を可視化し、合意形成のスピードと精度を高めます。
図解(情報共有とフロントローディング)
フロントローディングとは?
設計の後半でまとめて検討するのではなく、計画初期の段階から
「法規・規模・コスト・成立条件」を整理しながら設計を進める考え方です。
ユニオンアーキデザインでは、BIMを“特別な技術”ではなく、誰でも安心して判断できるための道具として使っています。
納まりや干渉を確認しながら図面をまとめ、建築確認申請等の手続きを進めます。
将来的な BIM図面審査 を見据え、設計根拠が明確な図面・モデル構成を意識します。
設計意図と施工内容にズレが生じていないか、現場の状況を確認しながら工事監理を行います。
図面やBIMモデルを基に判断し、必要な調整や確認を重ねながら、完成・お引渡しまで見届けます。
建物は、完成して終わりではありません。
ユニオンアーキデザインでは、将来の維持管理や更新を見据え、竣工時の図面・データを整理した状態で引き渡すことを大切にしています。
施工会社のBIM対応状況に関わらず、設計内容・施工内容を整理し、竣工BIMモデルとして保管します。
ユニオンアーキデザインの設計スタンス(建築設計で大切にしていること)
打合せ用の3Dビュー作成・共有(BIMx 等)
図面一式の作成(PDF/必要に応じて2Dデータ)
設計検討資料の整理(ボリューム・法規・概算など、合意形成に必要な範囲)
企画〜申請〜監理までの一貫対応
※案件内容により対応範囲は調整します
行うこと
・図面一式(PDF/必要に応じて2Dデータ)
・設計の検討資料(ボリューム・法規・概算など、合意形成に必要な範囲)
※案件内容により範囲は調整します。
行わないこと
不動産仲介や、権利関係に関する法務判断
(必要に応じて専門家をご紹介します)境界確定など、資格者・行政手続きが必要な測量業務
(連携して対応します)構造設計・設備設計の単独業務
(協力事務所と連携し、取りまとめは可能です)
対応業務・実績
対応内容
- 新築(住宅・小規模施設・事務所 等)
- 改修・用途変更(福祉施設・園舎・既存建物の改修計画 等)
- 企画〜申請〜監理まで一貫対応(案件により範囲調整可)
このような方からご相談をいただいています
建築計画で何から始めればよいか分からない施主様・事業者様
改修・用途変更で、現況把握や法規整理が必要な法人様
計画段階から、分かりやすく整理しながら進めたいプロジェクト
納品物
1. 契約関係書類
設計業務委託契約書
重要事項説明書
2. 設計図書(PDF)
企画・基本・実施設計図
業務範囲に応じた図面一式
3. 設計内容の確認・合意形成用データ
BIMx(※Archicadモデルデータは対象外)
4. 概算資料・検討資料
概算見積
ボリューム・法規・成立条件の検討資料
※業務範囲により内容は異なります
5. 各種申請書類(副本)
建築確認申請 等(申請業務を行う場合)
6. 工事監理報告書
工事監理業務を行う場合
FAQ
A. はい、可能です。
候補地の整理や法規条件の整理など、計画の前提づくりからお手伝いします。
A.問題ありません。
ご要望や状況を一緒に整理しながら、計画の方向性を明確にしていきます。
A.企画設計の段階までは、原則として費用は発生しません。
ユニオンアーキデザインでは、
敷地条件や法規、ボリュームの方向性などを整理する**企画設計(無料設計)**を通じて、
「建てられるか」「どのような計画が成立するか」を一緒に確認します。
その上で、
業務範囲・成果物・スケジュールを明確にしたお見積りをご提示し、
ご納得いただいた場合に正式なご契約となります。
A.はい、基本的なPC操作やオンラインでのやり取りが可能であれば問題ありません。
ユニオンアーキデザインでは、BIMやTeamsなどのデジタルツールを設計内容を「分かりやすく共有するための手段」として活用しています。
紙図面を中心とした従来型の進め方や、働き方改革の流れもあり、夜間・休日の対面対応を前提とした業務には、現在は完全な対応が難しくなっていますが、重要な節目では対面での打合せも行いながら、オンラインを中心とした効率的な設計プロセスで進めています。
A.
実は「必ずしも高くなる」とは限りません。
設計事務所の仕事は、基本的に「設計」と「判断」に対する人件費が中心です。
ユニオンアーキデザインも例外ではなく、設計料の中には現役設計者がプロジェクトに向き合う時間そのものが含まれています。
一方で、ハウスメーカーや工務店の場合は、
工事費
経費(人件費・管理費など)
会社としての利益
といった複数の要素が、工事金額の中に含まれています。
そのため、最初の見積りが分かりやすく見える反面、「設計」と「施工」の判断が一体化しやすいという側面もあります。
ユニオンアーキデザインでは、設計を専門とする立場から、
敷地条件や法規を踏まえた無理のない計画
早い段階でのボリューム・概算の整理
施工段階での手戻りや調整を減らす設計
を重視しています。
結果として、プロジェクト全体で見たときに、無理のないコストで進められるケースも少なくありません。
また、当社ではBIMを特別なオプションとは考えておらず、設計を行うための一般的な設計ツールの一つとして活用しています。
そのため、BIM利用を理由とした追加費用はいただいていません。
大切なのは、
「最初の金額」ではなく
完成まで含めたプロジェクト全体の納得感だと考えています。
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